【冊子印刷】当店で注文できる書籍用紙「淡クリームキンマリ」とは?

淡クリームキンマリとは

今回は、当店で取り扱っている書籍用紙「淡クリームキンマリ」について、用紙の特徴やよく使われる用途について紹介します。

また、「淡クリームキンマリ」をおすすめする理由についても、概要を簡単にお伝えしていきます。

淡クリームキンマリはどんな用紙なのか

まず、「淡クリームキンマリ」とはどのような用紙なのでしょうか?

紙の分類としては、上質紙などと同じ非塗工紙であり、その名前の通りクリーム色の用紙です。上質紙ベースの為退色しにくく、保存性に優れているのが特徴です。

正式名称は「淡クリームキンマリ」ですが、印刷業界や出版業界ではそれを略して「クリキン」とも呼ばれています。

淡クリームキンマリの特徴

淡クリームキンマリはクリーム色で目に優しく書籍によく使用される

淡クリームキンマリは、文字が多い書籍に実際に使用されることが多く、当店でも文字中心の書籍作成をお考えのお客さまにおすすめしています。

それは、淡クリームキンマリが持つ特徴が書籍に合っているからです。詳しくみていきましょう。

特徴①クリーム色のため文字が見やすく、長時間の読書でも目が疲れにくい

小説などはどうしても長時間休憩なしに読んでしまう事も多いと思いますが、淡クリームキンマリはその色味がクリーム色で目にやさしく、長時間文字を追っていても目が疲れにくいです。

特徴②さらさらとした手触りでページがめくりやすい

上質紙などと同じく、質感がさらさらとしています。そのため、読み進めていても次のページがめくりやすい特徴を持っています。

書籍用紙とはどう違うの?

用紙を選ぶ際にはよく「書籍用紙」の方が聞くと思いますが、こちらは読んで字のごとく、書籍の本文を印刷するための紙のことです。

その代表格といえる銘柄が、北越紀州の「淡クリームキンマリ」や日本製紙の「オペラ」、王子製紙の「OKミルクリーム」などです。 さらに、大手出版社などでは自社の特注品や、その会社だけのプライベート・ブランドを持っている場合もあります。

つまり、「淡クリームキンマリ」は書籍用紙の一種であり、「書籍用紙」とは、書籍の本文用に作られた同じ特徴を持った紙の通称というわけです。

どんな冊子に淡クリームキンマリを使うといいの?

淡クリームキンマリは書籍用紙の一種で文字数の多い文庫本や小説に向いています

それでは、どんな冊子に淡クリームキンマリを使うとよいのでしょうか?

実際によく使われているのは、文字数の多い文庫本や小説で、これらは淡いクリーム色の書籍用紙が好まれます。また、その読みやすさから、同人誌や自分史、文集、資料集などにもよく使用されます。

「淡クリームキンマリ」を冊子に使用することで、上質さが増して本格的な仕上がりになるのでお勧めです。

他にもこんなに!クリーム色の書籍用紙

書籍用紙には、淡クリームキンマリ以外にも多数のクリーム色の書籍用紙があります。
上記で紹介した銘柄以外では、琥珀や「ラフクリーム琥珀」、三菱製紙「クリームエレガ」等も、その一例です。

また、書籍用紙には、様々な銘柄があるだけでなく、成り立ちは出版社ごとにこだわりがあり、生まれた理由にもそれぞれ背景があります。淡クリームキンマリはそんな中で、「もっと黄色みが強い用紙が良い」との要望から生まれたとされています。

書籍には淡クリームキンマリ!おすすめする理由

当店では、文字数が多い書籍の作成には、淡クリームキンマリをおすすめ用紙として取り扱っています。その理由を、改めておさらいしておきます。

①淡クリームキンマリは、クリーム色のため文字が見やすく、長時間の読書でも目が疲れにくい
②淡クリームキンマリは、さらさらとした手触りでページがめくりやすい

実際に用紙をその目で確かめたい!という方は、当店に会員登録いただければご案内いたします。
>>用紙サンプルがもらえる会員登録はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか?
淡クリームキンマリがクリーム色で目にやさしく、さらさらとした質感であること、またその特徴から文字数が多い書籍に適していることをお伝えしてきました。

当店では、用紙サンプルを無料でお送りさせていただいております。ご注文の際はぜひ当店にお問合せください。

当店では淡クリームキンマリの冊子印刷もご注文いただけます
会員登録いただいた方には用紙サンプルを無料でお送りしています。ぜひご利用ください。
>>無料でお送りする用紙サンプルについてはこちら


ウイルダイレクトは冊子印刷の最安値に挑戦!!
今後も皆様のお役に立てるように頑張って参りますのでよろしくお願いします。
>>冊子の印刷通販ウイルダイレクト