A5、B6サイズってどれくらいの大きさ?用途やメリットも紹介!

A5、B6サイズってどれくらい

「A5サイズ・B6サイズって聞くことはあるけれど、いまいちどんな大きさかピンとこないなあ」
「A4・B5は想像できても、A5・B6となると具体的な寸法や使用例が浮かばない…」

こんな風に思われる方、意外と多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな用紙規格「A5サイズ」「B6サイズ」の大きさに加え、用途やメリットをご紹介します。
冊子づくりをご検討されている方は、参考にしてみてください。

A5・B6サイズってどれくらいの大きさ?

A5B6サイズ_1

A5・B6サイズの大きさは、寸法で表すと下記のようになります。

・A5サイズ…148×210mm
・B6サイズ…128×182mm

B6サイズより、A5サイズの方が一回り大きいサイズとなりますが、
どちらも比較的コンパクトで持ち運びがしやすいのが特徴です。

なお、A5サイズはJIS(日本工業規格)とISO(国際標準規格)で定められた世界共通のサイズ、B6サイズは、JISで定められた日本独自のサイズ規格となります。

サイズ感を他のサイズと比較

それでは、具体的なサイズ感をイメージするために、A4・B5サイズと比較してみましょう。

A5B6サイズ_2

サイズ一覧 短辺 × 長辺(mm)
A4サイズ 210×297
B5サイズ 182×257
A5サイズ 148×105
B6サイズ 182×128
A6サイズ 105×148
A7サイズ 75×105

A5・B6サイズの大きさは、それぞれA4・B5サイズの半分のサイズです。
逆に、A5・B6サイズを2倍すると、それぞれA4・B5サイズとなります。

A4・B5サイズは下記でよく使用されます。

・A4サイズ…家庭や会社の印刷用紙で一般的に使用される
・B5サイズ…大学ノートなどでよく使用される

このA4・B5のそれぞれ半分のサイズとイメージするとよりわかりやすいのではないでしょうか。

ちなみに、アルファベットの後にくる数字は紙を何分割したかを示す数字です。
一番大きい「A0」「B0」を基準に分割していくため、数字が大きいほど(分割回数が多いほど)小さいサイズとなります。

A5・B6サイズを選ぶメリット

A5・B6サイズは、大きすぎず小さすぎない、ほど良いサイズ感から以下のようなメリットがあります。

・手で持ちやすいのでメモが取りやすい。読み返す際にも見やすい。
・手になじむサイズなので、本が読みやすい
・鞄に収納しやすく、持ち運びが楽

外出先のカフェや電車の中で開いてもじゃまにならず、イベント等で配布されても持ち帰りやすい手軽さは、コンパクトなA5・B6サイズの大きなメリットといえるでしょう。鞄でもかさばらずに収納でき、持ち運びも容易です。

イベント時のプロモーション用の冊子で使われることが多いサイズで、手帳や漫画の単行本などでも採用されています。

A5・B6サイズで利用される本や冊子

A5B6サイズ_3

A5・B6サイズは、そのコンパクトなサイズ感から、以下のように様々な本で使用されています。

・小説や学術書、漫画の単行本
・自費出版の小説、自伝、自分史、エッセイ集
・手帳やプロモーション用の冊子

いずれも、長時間読んだり、持ち運んだりする本なので、手になじむサイズである方が手軽で読みやすくなります。

また、本を通してのコミュニケーションが行いやすいサイズであるともいえます。持ち運びがしやすいため、お気に入りの本を友達と貸し借りしたり、自費出版した本を知人に渡したりするのもスムーズに行えます。

まとめ

この記事では「A5」「B6」サイズについてご紹介させて頂きました。

A4・B5といったサイズにくらべると、馴染みが薄いですが、A5・B6は、それぞれA4・B5をちょうど半分にしたサイズです。
コンパクトですが小さすぎることもない、程よいサイズ感で、鞄に入れてもかさばらないので、手帳や小説などにも最適です。

気軽に手に取れて、長く愛用してもらいやすい冊子サイズである「A5」「B6」。
頭の片隅に置いておき、サイズを決める際に検討してみるとよいでしょう。


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