卒論・研究論文の印刷なら並製本(簡易製本)&ネット印刷がおすすめ

卒論・研究論文の印刷なら並製本&ネット印刷がおすすめ

一生懸命研究して仕上げた卒業論文や研究論文は、思い入れも深いものです。
論文集などの冊子にする際も、その分だけ、しっかりとした形で残したいですね。

しかし、「印刷会社に依頼すると価格が高くなるのでは?」
「自作のほうがコストも納期もかからず、手軽に作れるのかな?」
などと、悩む人もいるのではないでしょうか。
そこで、この記事では、できるだけコストを抑えて論文集を印刷・製本するポイントを紹介します。
希望の論文集を作るために、しっかりとチェックしてください。

卒業論文・研究論文の印刷製本ポイント

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印刷した本文を綴じて表紙を付け、冊子にすることを製本といいます。
ここでは、卒業論文・研究論文におすすめのの印刷・製本のポイントについて紹介します。

製本方法は並製本(ソフトカバー、簡易製本)を選ぶ

論文集の製本方法には「並製本(ソフトカバー、簡易製本)」を選ぶのがおすすめです。

論文に適した印刷製本には、主に「並製本(ソフトカバー、簡易製本)」と「上製本(ハードカバー)」の2種類があります。

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「上製本」は、本文より少し大きめの固い厚紙のハードカバーを表紙に使う製本方法です。
一方、「並製本」は、本文と同じ大きさの柔らかい用紙のソフトカバーを表紙に使う製本方法です。

「並製本は「上製本」に比べて、シンプルな構造で製造コストが抑えられるため、早く安く論文集を印刷することができます。
「上製本」ほどの重厚さや強度の高さは無いものの、耐久性も十分な、しっかりとした冊子に仕上がります。

学生の方も手軽に注文しやすく、価格と品質のバランスが良いため、論文集の製本には「並製本」がおすすめです。

印刷会社のネット印刷を活用する

論文印刷を依頼する際は、印刷会社のネット印刷を活用するのがおすすめです。

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ネット印刷では、印刷会社の営業担当に依頼するよりも人件費がかからないため、割安な価格で印刷できることがほとんどです。
もちろん、専用の印刷・製本設備で作られるため、多くの部数でも安定した品質で、しっかりとした論文集に仕上がります。
インターネットからいつでも簡単に注文でき、納期などもていねいに対応してくれます。

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自作より断然良い!ネット印刷のメリット

論文集は、自宅や研究室のプリンターを使って自作することもできますが、時間や手間がかかる上に、1冊1冊をきれいに仕上げるのは大変です。
その点、ネット印刷を活用すれば、手間は最小限で済み、執筆だけに集中すればよくなります。

自作と比べた際に、ネット印刷には次のようなメリットがあります。

・1冊1冊の仕上がりがきれいで、安定した品質
・自作(印刷・製本)の手間が節約できる
・継続して印刷が必要になった場合も、増刷が容易

仕上がりがきれい

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ネット印刷のメリットの一つは、仕上がりがきれいなことです。

高性能な印刷機で印刷されるため、印刷品質が高く、研究室などのプリンターに比べて、鮮明でしっかりとした仕上がりになります。
製本に関しても、専門の担当者が製本機で丁寧に仕上げるので、クオリティの高い冊子ができあがります。

なお、論文には、大学や研究室によって提出方法や印刷製本などの指定があります。ネット印刷を依頼する場合は、最初に提出形式などを確認しておくとよいでしょう。

印刷・製本の手間を節約できる

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卒論や研究論文は、納得のいくまで執筆し、締め切りの許す限り完成度を高めたいものです。執筆に加えて、論文集を自作で印刷・製本まで行おうとすると、かなりの労力が必要になります。

印刷会社のネット印刷を活用すれば、印刷・製本のコストや手間を抑えることができます。
自作の場合に起こりうる、用紙やインクが足りなくなった、表紙が上手に綴じられないといったトラブルも皆無です。
印刷・製本作業は、専門である印刷会社に任せて、締め切りに向けて原稿の完成・入稿に注力できます。

継続して印刷が必要なときにも便利

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研究を行う中で、定期的に論文の印刷が必要になる場合もあります。
研究テーマによっては、発表ごとに冊子に仕上げる必要があったり、研究室のメンバーでそれぞれ論文を冊子にする場合もあるでしょう。
そんなときにもネット印刷は便利です。

ネット印刷を活用することで、次のようなメリットもあります。

・一度使えば、注文やデータ入稿の流れが把握でき、2回めからは効率よく注文できる
・研究室内などで同じネット印刷を使うと、支払い管理が行いやすい
・卒業論文だけでなく、定期的な研究論文など印刷が都度必要な場合にも活用できる

卒業論文の印刷でネット印刷会社を選ぶ際のポイント

論文印刷で印刷会社のネット印刷を選ぶときに、押さえておくとよいポイントがいくつかあります。
見積りを事前に出してくれるかどうか、後払い(請求書払い)に対応しているかどうか、印刷サンプルが確認できるかどうかです。
それぞれ詳しく説明していきます。

見積もりを事前に出してくれる

ネット印刷で論文を印刷する際には、必ず事前に見積りを出してもらいましょう。予め、見積もりを確認しておくことで、支払い時のトラブルを防ぐことに繋がります。

見積もりページでは、できるだけ詳しく希望する仕様を入力します。ネット印刷によっては、画面上で仕様を選んでいくだけで、見積書を発行できるところもあります。

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また、見積後に仕様が変更になった場合は、その都度ネット印刷に、再度見積りを依頼し、擦り合せを行っておきましょう。

後払い(請求書払い)に対応している

事前の見積りと併せて、印刷注文の「後払い(請求書払い)」に対応しているかどうかも、事前に確認しておくとよいでしょう。

ネット印刷の場合、支払い方法を前払いにした場合は、入金されるまで印刷・製本が開始されません。
その点、後払いが選べれば、データ入稿・チェックが完了次第、印刷工程に移りますのでお急ぎの場合も安心です。

大学の校費や研究費などを使えるかどうかも事前に確認し、使える場合は、指定の書式で納品書や請求書を発行してもらえるかネット印刷に問い合わせておくとよいでしょう。請求書の送付先なども確認しておくと安心です。

ネット印刷によって、後払い(請求書払い)に対応していなかったり、個人では後払いを受け付けていない場合もあります。注文後にトラブルにならないよう、事前に確認しておくのがおすすめです。

印刷サンプルが事前に確認できる

印刷会社が印刷するとはいえ、会社により使用する印刷機も違えば、当然仕上がりも異なってきます。
画面上で注文が行えてしまうネット印刷では、用紙サンプルや印刷サンプルで事前に仕上がりイメージが確認できるかも重要なポイントになります。

事前に、サンプルで用紙の風合いや仕上がり具合が確認できれば、納品された冊子を見てからイメージと違っていたなどのトラブルも回避しやすくなります。

利用を検討したネット印刷が、印刷サンプルを提供しているか、事前に確認しておきましょう。
無料でサンプルを提供しているネット印刷もありますので、見つけた場合は、気軽に活用してみるといいでしょう。

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まとめ

学生にとって卒業論文は、大学での研究の集大成ともいえるものです。執筆はもちろん、納期や研究室の規定に沿っての提出が必要になります。そのために、しっかりとした冊子に仕上がるネット印刷を賢く使うとよいでしょう。

しっかりと仕上がった論文集は、あなたの努力した研究成果を、より誇らしくさせるだけでなく、信頼性も高めてくれます。
また、ネット印刷は自分で製本する手間が省け、継続して印刷製本が必要な場合も対応しやすいです。
すばらしい論文集の提出を目指して、ネット印刷をこの機会にぜひ活用してみてください。


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冊子印刷ウイルダイレクト編集部

冊子の印刷製本を考えている方に、知っておきたい知識やお得な情報をお届けしています。はじめての方にもわかりやすく丁寧な記事を心がけています。 日々、お客様からのお問い合わせと注文対応に追われながら学ばせていただいています。

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