データの圧縮方法

入稿用PDFはひとつのフォルダーにまとめてZIP圧縮して入稿ください
冊子の印刷では、表紙のデータと本文のデータの2つが必要です。表裏のある商品も表面データと裏面データのPDFの別々のPDFが必要です。 それぞれのPDFファイルを、ひとつのフォルダーにまとめてzipファイルとして圧縮したものをご入稿ください。。
データ圧縮の必要性
大切な制作データを安全に入稿いただくため、圧縮データのご入稿をお願いしています
ウイルダイレクトでは、PDFデータ入稿の際に、データファイルを圧縮ソフトでZIP圧縮してのご入稿をお願いしております。データ圧縮には、以下のようなメリットがあり、お客さまの入稿作業をスムーズにいたします。

3つのメリット
データ圧縮の手順(ZIP形式)
ZIP形式で圧縮をするためのソフトウェアは様々ありますが、パソコンに標準搭載されている圧縮機能を使って、簡単にデータ圧縮をすることができます。
ここではWindowsとMacに標準で搭載されている圧縮機能を使ってZIP形式でデータ圧縮する手順を紹介します。
Windowsの場合
【手順1】印刷用のPDFファイルをフォルダに入れる
印刷用のPDFファイルを用意してください。新規フォルダを作成し、その中に用意したPDFファイルを入れます。
※ご注文後に入稿する場合はフォルダ名に注文IDを記載してください。
データ圧縮の手順1
【手順2】フォルダを圧縮する
フォルダを右クリックすると、メニューが出てきますので、「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択してフォルダを圧縮します。圧縮が終わると以下のようにZIPファイルができますので、このファイルをお送りください。
データ圧縮の手順2
Macの場合
【手順1】印刷用のPDFファイルをフォルダに入れる
印刷用のPDFファイルを用意してください。新規フォルダを作成し、その中に用意したPDFファイルを入れます。
※ご注文後に入稿する場合はフォルダ名に注文IDを記載してください
データ圧縮の手順1
【手順2】フォルダを圧縮する
フォルダを右クリック(もしくは「control」+クリック)して、メニューより「◯◯◯を圧縮」を選択します。(◯◯◯はフォルダ名が入ります) ※ OSのバージョンにより「アーカイブを作成」という表現の場合もあります。
データ圧縮の手順2
データをPDFに変換して入稿
PDF入稿について
PDF作成手順
入稿前のPDFチェック項目
データの圧縮方法
データの入稿