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ウイルの印刷用語集

文字のつぶれ/線のカラー設定

文字のつぶれ(太字設定)について
IllustratorやInDesignなどのアプリケーションソフトは、文字の線幅を指定することもできますが、線幅を太くしすぎると文字がつぶれてしまい、文字が読みにくくなってしまいます。
文字を太字にする場合はフォントの太さの種類を変更することをオススメします。
  • 文字に線幅を指定して、太字にするとつぶれやすくなります。
線幅で文字を太くすると文字がつぶれる
文字の欠け(文字サイズ)について
テキストの文字サイズが小さい場合、印刷しても読めないことがあります。
また、一定のサイズを下回ると、文字がつぶれてきれいに再現されない場合があります。
  • 弊社推奨のテキスト文字サイズ
  • Adobeソフトで作成の場合 : 6ポイント(≒8Q)以上での作成を推奨しています。
  • Officeソフトで作成の場合 :8ポイント以上での作成を推奨しています。
  • Officeソフトの場合、8ポイントより小さい文字サイズを使用した場合に、文字の一部が書ける場合がございます。
      詳しくはこちら:▶Office入稿ガイド|文字欠けについて
文字サイズが小さいと、文字の一部が欠けて印刷される場合があります
線のカラー設定について
モニター上やプリンターでは表示されているが、 実際の印刷には反映されない極細の線を「ヘアライン」と言います。
Adobe Illustratorなどのソフトで、 線に対して「塗り」のみにカラーを設定している場合、「ヘアライン」で再現されてしまいます。 「ヘアライン」の場合、線幅は設定されず、トラブルの原因となります。
なお、線幅を設定する際は 0.2ポイント以上を推奨値としています。
  • 線のカラー設定は「線」に色を付けてください。
  • 線幅は0.2ポイント以上が推奨値です。
ペンツールで線を作成する場合は、必ずカラー設定を確認してください
データ作成の基礎知識
トンボ
仕上がり位置/断ち落とし
カラー/オーバープリント
特色/リッチブラック
画像解像度
効果のラスタライズ設定について
文字の潰れについて
対応ソフトウェア