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表紙PP加工

「きれいな仕上がりの本を作りたい」「こすれや傷が付きにくい表紙にしたい」場合におすすめです。
PP加工とは
紙の表面にPPフィルムを貼ることで、表面をコーティングして保護できる加工のことです。PPとは「ポリプロピレン」を略した呼び名になります。
PP加工を施すことにより、摩擦や傷から表面を保護できるのに加え、見栄えが良くなり光沢感や高級感を出すことができます。また、耐久性・耐湿性も向上します。
絵柄を印刷した用紙に接着剤を塗った上から、PPフィルムを熱で圧着させて貼り合わせて作られ、使用するフィルムの種類により様々な仕上りになります。

※フィルムと紙の伸縮性の違いの特性上、加工後に若干の「反り返り」が目立つ場合があります。あらかじめご了承ください。
※「耐水性」はありません。加工が施されていない裏面や、PPフィルムと用紙の間から水が浸透しますので、ご注意ください。
※PP加工を施すと、加工無しの印刷物から色味が変化したように見えます。PP加工の種類により見え方は異なります。
つやあり・つやなしの2種類からお選びいただけます
グロスPP加工
表面につやのあるフィルムを使用したタイプです。
加工後の表紙は、光沢があり、鮮やかな発色の仕上りになります。
加工前の印刷物と比べて、濃度・彩度が高く(色が濃く)見えます。

【おすすめの冊子】
テキスト冊子や製品カタログ・記念誌などに。
表紙に彩度の高い色や写真イラストを使用している場合に、より鮮やかに見せることができます。
マットPP加工
表面のつやを抑えたフィルムを使用したタイプです。
加工後の表紙は光の反射が抑えられ、上品で落ち着いた仕上りになります。
加工前の印刷物と比べて、濃度は高く、彩度がやや低く見えます。

【おすすめの冊子】
記念誌や研究資料集、作品集などに。
シックな雰囲気や高級感を演出したい場合に最適です。
画像の色味は実際の印刷物とは異なります。無料のサンプルをご用意しておりますのでご利用ください。
料金
PP加工料金表
PP加工料金 = 基本料金 + 1枚単価 × 印刷部数 で算出いただけます。
表紙の表面(表1-表4)のみ加工となります。マットPP加工に比べ、グロスPP加工の方がやや費用が抑えられます。

【算出例】
 無線綴じ冊子A4サイズ100部・グロスPP加工の場合:3,000+(15×100)=¥4,500(税抜)

【冊子のサイズと印刷部数を選んで、加工料金を確認!!】
 冊子の仕上りサイズと印刷部数を選択してください。PP加工料金(税抜)が表示されます。
グロスPP 加工料金(税抜):¥
マットPP 加工料金(税抜):¥
ご注文方法
無線綴じ冊子のご注文時に、「表紙PP加工」欄()にて選択ください。

PP加工の場合、追加納期が「プラス1営業日」かかります。
 土日祝日は定休日となる為、土日祝日を除いて計算してください。
※中綴じ冊子やサイトに掲載のない仕様で、加工をご希望される場合は、
 メールお見積りよりお問い合わせください。