トラブルを防ぐ!ページ番号の入れ方

トラブルを防ぐ!ページ番号の入れ方・注意点

ページ番号を入れる際のポイント

冊子の紙面を作成していて「ページ番号を入れたいなぁ…」と思ったことがある方、
結構いらっしゃるのではないでしょうか。

よくあるページ番号配置例1ページ番号は右ページは右下、左下に配置することが多いです。
データ作成時に何ページ目になるか決まっていない場合はセンターに揃えておくと便利です。
※IllustratorやInDesignなどをお使いのお客様は入稿前にPDFを見開き状態にし、
ページ番号が正しい位置にあるかご確認ください。

▶PDFを見開き表示にする方法

また、配置の際は以下のポイントにご注意ください!

デザイン配置場所の注意図
配置場所は仕上がり位置から4~5mm以上、ノド(綴じ部分)から10mm以上離す

ズレによるトラブル例

印刷会社では、印刷物を何枚も重ねて一度に断裁を行います。
そのため用紙の伸縮や刃先の厚み・流れなどの影響で、断裁のズレが生じる場合があるのです。
このズレが原因で紙面の端の方にある文字が切れてしまうことがあります!
綴じ部分に近い文字なども製本した際に綴じ付近の文字が隠れてしまうこともあるので
上下左右に余裕をもって配置することが大切です!!

▶その他絵柄作成時の注意点はこちら

データ作成に関する質問・相談も受付中!
専門スタッフが丁寧にサポートいたしますのでお気軽にご連絡くださいね☆彡

▶冊子づくりのお悩み問い合わせはこちら


はじめての冊子印刷もウイルダイレクト!
印刷価格をサイトで30秒見積り! 会員登録で用紙・冊子サンプルがもらえる!
冊子の印刷通販ウイルダイレクト お電話は0120-169-799

\ ウイルダイレクトは冊子印刷の最安値に挑戦!! /
冊子の印刷通販ウイルダイレクト会員登録でオトクな特典がもらえます。ぜひお試しください。
執筆者:ウイルダイレクト店長T
お客様への親切・丁寧な対応を心がけていきます!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。